ニュース・報道発表資料

当協議会 阿部 勝征 会長が気象庁長官表彰を受賞されました

ニュース掲載日 :

当協議会 阿部 勝征 会長は、平成28年6月1日(水)に気象庁講堂で行われた第141回気象記念日式典において、地震防災対策強化地域判定会において会長および委員として多年にわたり地震予知業務の推進に寄与した功績により、気象庁長官表彰を受賞されました。

☆ 第141回気象記念日式典については、気象庁ホームページの報道発表をご覧ください。

塩竈市長からの本の寄贈について

ニュース掲載日 :

この度、塩竈市長 佐藤 昭様から当協議会へ『塩竃市東日本大震災 復旧・復興の記録 明日(あした)へ』が寄贈されました。

この本は、塩竈市が体験した東日本大震災から得た反省や教訓と、復旧・復興に向け歩んできた4年間を記録したものです。

☆ この詳細については、こちらをご覧ください。

緊急地震速報を装った迷惑メールにご注意下さい

ニュース掲載日 :

緊急地震速報を装った迷惑メールが届いたという情報が気象庁に寄せられており、同庁はこれについての注意喚起の報道発表を行いました。

☞ 報道発表資料は気象庁ホームページのこちらに掲載されています。

財務省IMF世銀総会準備事務局長から感謝状の贈呈がありました

ニュース掲載日 :

平成24年10月9日(火)~14日(日)、IMF・世銀年次総会政府展示が東京国際フォーラムにおいて行われ、会員様のご協力により展示を行いました。

この度、財務省IMF世銀総会準備事務局長 仲 浩史様から当協議会の展示に対して、感謝状の贈呈がありましたので、お知らせします。

☆ この詳細については、こちらをご覧ください。

塩竈市長から感謝状の贈呈がありました

ニュース掲載日 :

この度、塩竈市長 佐藤 昭様から当協議会の東北地方太平洋沖地震被災地支援活動に対して、感謝状の贈呈がありましたので、お知らせします。

☆ この詳細については、こちらをご覧ください。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被災地支援事業について

ニュース掲載日 :

平成23年3月11日14時46分に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」は、マグニチュード9.0と云う想像を絶する巨大な地震で、その後の津波による被害は甚大なものでした。

いまだ余震活動が続く中、地震による被害の軽減を目的として、緊急地震速報利用者協議会と一般財団法人気象業務支援センターは、緊急地震速報利用者協議会の会員の協力を得て、被災地に緊急地震速報専用受信端末等を無償貸与する事業を実施しました。

☆ この詳細については、こちらをご覧ください。

地震防災対策に係る税制優遇制度について

ニュース掲載日 :

平成21年4月1日から緊急地震速報の受信端末等が対象となりました。

これにより緊急地震速報の端末を導入すると税制優遇制度が適用されます。

詳しくは『地震防災対策に係る税制優遇制度』(内閣府ホームページ掲載)をご覧ください。

緊急地震速報のロゴマークの愛称制定について

ニュース掲載日 :

緊急地震速報利用者協議会は、緊急地震速報の周知・広報をより効果的に推進するためロゴマークを平成19年7月に制定し、これまで各種広報資料やリーフレットなどに広く使用されてきました。

ナマズをモチーフとしたものについて、その愛称を付けて欲しい旨のご要望が多く寄せられたことから、本協議会では、広く一般からの愛称募集を行ったところ、259件、201種類のたくさんのご応募をいただきました。

本協議会会員による投票の結果、次のものを愛称として制定しました。

愛称: 「ゆれるん」

由来: 地震の揺れが来ることをお知らせする「ゆれ」と、

    気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」の「るん」をいただき、

    「ゆれるん」としました。

二人で災害の防止にがんばっていただきたいという願いを込めています。

☆ 選考結果など詳細については、こちらからご覧いただけます。

気象科学館(気象庁)での緊急地震速報専用受信端末の展示について

☆ ☆ ☆ 専用受信端末は、現在、常設展示されています。この詳細については、こちらをご覧ください。 ☆ ☆ ☆

ニュース掲載日 :

気象庁では、緊急地震速報の周知・普及活動の一環として、気象科学館(気象庁1F)において、緊急地震速報専用受信端末を展示し、端末の動作のデモを行うことになりました。

この展示に関して同庁から緊急地震速報利用者協議会へ協力依頼があり、当協議会で会員に展示を募ったところ、10種類の受信端末(10社)の出展希望が寄せられました。展示場所の都合上これらを同時に展示することが困難なことから、4週間毎に毎回3~4台程度の端末を展示する予定にしています。

初回の展示は、6月4日(木)から7月1日(水に3台の端末を、以後、7月2日(木)、7月30日(木)にそれぞれ別の端末と入れ替えて展示が行われます。また、8月27日(木)以降も同様に展示を続ける予定です。

☆★☆★☆ 受信端末が12種類に増えて、展示を継続しています!

この展示は、気象庁で用意したパソコンから、予め登録されている緊急地震速報の事例を来館者が選んで出展された端末に向けて送信し、端末の機能や作動(情報の表示や報知音の鳴動)を擬似的に体験できるものです。

出展される端末の概要、展示期間等については、「緊急地震速報専用受信端末展示品の概要(H21.8.31改定版)」をご覧ください。

この機会に、気象科学館を訪れ、受信端末の実際の機能・作動状況を直接体験いただきたくご案内申し上げます。なお、気象科学館(休館日:日曜・祝祭日・年末年始・祝祭日が土曜日のとき)は、午前10時から午後4時まで開館しています。また、気象科学館の見学は無料で、予約等の必要はありません。

『緊急地震速報講演会』,『緊急地震速報関連機器展示会』開催される

ニュース掲載日 :

平成20年12月1日に(財)科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)で、緊急地震速報の一般への提供開始1周年を記念して、気象庁緊急地震速報利用者協議会(会長:阿部勝征(東京大学名誉教授))共催の『緊急地震速報一周年記念講演会』と、緊急地震速報利用者協議会主催、気象庁後援の『緊急地震速報関連機器展示会』が開催されました。

☆ この詳細については、こちらからご覧いただけます。

緊急地震速報に係る悪質商法や不審な人物などにご注意ください!

更新掲載日 :

緊急地震速報に係る悪質商法や不審人物などについての問合せが気象庁に相次いだことから、同庁はこれらについての注意喚起の報道発表を行いましたのでお知らせします。

☆ 本件に係る報道発表資料などは、下記よりダウンロードしてご覧頂けます。
       気象庁の報道発表資料(本文) (PDF:約78KB)
       気象庁の報道発表資料(参考資料) (PDF:約73KB)

緊急地震速報の受信時の 報知音 の音源提供について

ニュース掲載日 :

緊急地震速報利用者協議会では、緊急地震速報を受信したときの報知音について検討を行ってきましたが、今般、「日本放送協会(NHK)が制作した報知音」及び「特定非営利活動法人リアルタイム地震情報協議会が制作した報知音」のそれぞれを本協議会の推奨音とすることといたしました。

☆ 緊急地震速報の受信時の報知音の音源提供に係る詳細は、こちらからご覧いただけます。

緊急地震速報のロゴマーク及びピクトグラムの提供を開始しました。

ニュース掲載日 :

☆ 緊急地震速報ロゴマーク及びピクトグラムは、こちらからダウンロードできます。

緊急地震速報の ロゴマーク と ピクトグラム の制定について

ニュース掲載日 :

●ロゴマーク :

緊急地震速報の性格上、緊迫感を持ちつつも広く親しみやすいデザインのものを2種類制定しました。

緊急地震速報ロゴマーク

●ピクトグラム :

緊急地震速報に接した際の対応行動を図式化し、単純・明快かつ直感的に視覚に訴えるものとしました。

緊急地震速報ピクトグラム

その作成にあたっては、「緊急地震速報の本運用開始に係る検討会」の報告書にある「緊急地震速報利用の心得」のなかの「周囲の状況に応じてあわてずに、まず身の安全を確保する」にかかわる主要な対応のコンセプトを図式化しました。

☆ ロゴマーク 及び ピクトグラム の詳細については、下記の資料をご覧下さい。
       報道発表資料(本文) (PDF:約24KB)
       報道発表資料(図) (PDF:約469KB)

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